Hoppy Sour

ABV(アルコール度数) 4.8%
OG 1.053
FG 1.017
IBU(苦みの数値) 19
Water Rate(SO4/Cl) 3.0
Malt Pale 2 Row 52.6%
Wheat 42.1%
Acid malt 5.3%
Hops Ekuanot Boil
Palisade Dry hop
Chinook Dry hop
Yeast Lactobacillus plantarum, London ale 3, Edinburgh socottish ale
Water Ca 120
Mg 4
Na 20
SO4 115
CL 38
HCO3 231
Other Infusion:
62℃/50min
73℃/10min
Fermenter:
20℃

サワービールはブルワリーによって作り方がたくさんあります。
マッシュサワー、ケトルサワー、サワーファーメンテーション、ダブルサワーリング、自然発酵系サワーなどなど。すべてに言えるのは、乳酸菌を死滅❛させる❜❛させない❜によって大まかに二つに分けられます。
ビール工場にとって汚染は恐怖です。汚染するリスクをきわめて少なくした死滅させる方法のサワーリングの方法はとても効率がよく、資金力がない小さい工場でも実践が可能です。今回もケトルサワーにて乳酸菌を使いました。
乳酸菌の種類も沢山ありますね。
前回はヨーグルトの乳酸菌(ブルガリヌスとサーモフィラス)を使いました。
今回は、ラクトバチルスプランタラムを使用しています。
プランタラムはぬか漬けの菌でもあり、キムチ、ザワークラウトなどでも使われる菌でもあります。
今回もケトルサワーにてその菌を使っています。さすがにキムチやぬかを入れる事はしませんでした。笑
更に、Chinook とPalisade HopをDry Hopし、シトラス系の香りを狙っています。
塩が入っていない分、酸味はマイルドでシトラス系の香りとマッチし、グレープフルーツの様な味わいに感じとれます。

更に、更に、イーストブレンド(酵母菌を2種類以上使う)ことにもチャレンジ。
より一層複雑な香り、味わいになっています。

Pairing Foods:ザワークラウト、ホットドック、カリーブルスト